こんにちは、安形です。
どんどん寒くなって来ている今日この頃ですが、
皆様、風邪などひかれてないでしょうか?
と、いう事で、今日は
そんな寒さにピッタリな
スープを紹介します!
今、文でお出ししていますが、「スープ・ド・ポワソン」です。
ポワソンとは魚という意味で、訳すと魚のスープ
と言う意味になります。
このスープは、南東フランス、プロヴァンス地方、得にマルセイユが有名で、町に行くと到る所にそれが食べれるお店があります。皆様が良くご存知のブイヤベース、このベースのスープになります。
作り方はまず多めの油で魚のあらを焦げる寸前、カリカリになるまで焼きます。この時、焼きが甘いと生臭いスープになるので御注意を…!別鍋で玉葱、人参、セロリ、ニンニクをこれもまた、強火で焦げる寸前まで炒めます。
それを一つの鍋に合わせ、水、トマトホール、サフラン、鷹の爪、粒胡椒、香草など入れ骨が跡形もなくなるくらいまで、煮て行きます。最後に
それをこすのですが、
最後の一滴まで無駄にしないのが旨さのコツです。搾っただけ濃厚な魚介のエキスを得られます。


あと、私は隠し味に少量のだし昆布と味噌を入れ
日本人でも食べやすい様にしています。
一度、文で召し上がってみて下さい!
お部屋が多少臭くなりますが、家でも十分に作れる美味しいスープです。
もし、興味のある方は、ちゃんと作り方をお教えしますので、文へいらして下さい!
それでは失礼します。

















